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help リーダーに追加 RSS 孫、夏休みの思い出 本物の蜂蜜を舐める

<<   作成日時 : 2008/08/12 07:26   >>

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屋久島で過ごした孫たちの思い出、いっぱいあります。お次は何と生の蜂蜜を舐めさせてもらいました。屋久島で養蜂をやっている方は何人かいます。
こんな経験は私も初めてです。孫たちは本当に屋久島でいい経験を沢山させてもらいました。
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湯泊でいろいろな動物を飼っているTさんは、孫たちに言わせると「動物園のおじさん」だそうです(笑)。このTさんが養蜂もやっていて、孫たちのためにまだ完成前の巣を養蜂箱から出して、蜂蜜を舐めさせてくれました。このときの模様をお伝えします。


Tさんが、養蜂箱に近づいていきます。網もかぶらず半ズボンのままです。大丈夫?
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そして、養蜂箱から作っている途中の巣を取り出します。
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ほら、こんなにいっぱい蜜蜂がくっついています。素手で大丈夫?
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蜜蜂たちを手で払いのけると、きれいな六角形の巣が沢山現れました。
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孫の「みう」がその巣の白くなっているところを手で掻き分けると、トローっとした蜂蜜がこぼれ出てきました。写真がボケていてすみません。
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最初は手で舐めていましたが、こぼれてしまうのでスプーンをお借りして舐め始めました。美味しくて美味しくて、もう止まりません(^^)
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「りの」も負けじといっぱい食べました。
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ママも「私も舐めたい!」と後ろから手を伸ばしてきました。
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私もいただいてみましたが、いや正真正銘100%天然の蜂蜜って、本当にマイルドで美味しいんですね。蜂蜜の味は蜜蜂が取ってくる花の蜜によって味が変わるのだそうで、この時期はあまり花がなく、遠方まで飛んで木に咲いている花の蜜を運んでいるようです。春になれば、レンゲなどの花から蜜を採取するのでその味になります。
孫たちの手は、しばらく止まりませんでした(^^)
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この夏、屋久島で舐めた蜂蜜の味を孫たちは一生覚えていることでしょう。





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