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屋久島の夏の終わり、そこら中に蜘蛛が網を張っている。家から外に出ると、目に見えない細い糸が顔や体にくっついてくる。初夏に生まれた子蜘蛛が成長してそれぞれの縄張りを主張しているのだ。 我が家の庭のハイビスカスの木に大きな蜘蛛が網を張っていた。でかい、きれい、蜘蛛の胴体は虎のような縞模様である。すごい形相で体を逆さまにして糸を張っていた。体長は4cmほどもあるだろうか、足の長さを入れると10cmはある。 背中から撮った写真です。 今度は、お腹の方から撮ってみた。張り巡らした糸も写っている。 側面から見ると、こんなです。 この蜘蛛はコガネグモという種類で、鹿児島県加治木町では毎年6月この蜘蛛を使って「蜘蛛合戦」が行われる。 写真の形相を見ていると、いかにも蜘蛛合戦に向いているように思える。 正にスパイダーマンである。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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蜘蛛ってスパイダーマンをイメージ しますよね。立派な蜘蛛ですね、子供のころ蜘蛛の糸でセミを取っていました。カブトムシ、クワガタ、いろんなももを捕まえて遊んでました。先日ジージーさんのカマキリ、中に糸巻きがいたの思い出しました。 |
コタッチ 2008/09/08 21:44 |
今晩は。餌が豊富なのか、早々と育っていますね。飛んでくる、虫などを採ってくれるのですから益虫なんでしょうね、それにしてもでかい! |
行き当たりばったりの花日記 2008/09/08 22:18 |
蜘蛛の糸で虫を取った経験があるなんて、懐かしいですねコタッチさん。このコガネグモの糸もとっても強いですよ。 |
屋久島ジージ 2008/09/09 07:24 |
そうですね、餌が豊富なことは間違いないでしょうね。それにしても、今の時期蜘蛛が多すぎて困ります。一歩家を出たら顔などに蜘蛛の巣がひっかかるんですからね。辛いですよ、行き当たりばったりさん。 |
屋久島ジージ 2008/09/09 07:26 |
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