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水前寺菜(別名:金時草(キンジソウ))は屋久島に来た人がホテルや民宿で必ず口にする葉っぱです。キク科の植物ですが、屋久島の気候に合っているのでしょうか、ちょっと植えるとどんどん増えます。菜っ葉と同じように野菜として何にでも使えて便利です。くせがなく刺身のつまやおひたし、そして天ぷらやぬたなどどんな味付けにも合います。そんな水前寺菜っ葉の花をご紹介します。ちょっと紅花みたいですよね。 赤だったりオレンジ色だったりします。 首をヒョロヒョロっと伸ばして、その先に花を咲かせます。写真手前は水前寺菜の葉っぱです。葉の裏は紫色をしています。 実は笑い話があって、私は水前寺菜の花を知らなかったのです。そして、水前寺菜の葉っぱの中から白い小さな花がたくさん出ていたので、てっきりこれが水前寺菜のはなかと思ったのです。かあさんに聞いたら、どれどれと見てくれて、これは雑草(何とかソバとか)の花だと知らされました。うっかり、ブログに水前寺菜の花だと紹介しなくてよかったです(笑) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
金時草のことでしたか。 |
スイミー URL 2008/12/18 22:30 |
売っていますか、スイミーさん。屋久島では絶対に売れないでしょうね(笑) |
屋久島ジージ 2008/12/19 07:31 |
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