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zoom RSS 屋久島農家のミカン畑

<<   作成日時 : 2011/11/23 06:52   >>

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屋久島の農産物の代表格はポンカンとタンカンの柑橘類である。12月から1月にかけてはポンカン、2月から3月にかけてはタンカンが出荷されている。
屋久島の人たちはポンカンとタンカンを総じてミカンと呼ぶ事が多い。
我が家でもかあさんの畑でほんの少しのタンカンを作っているが、ミカン農家のミカン畑をご紹介します。
ミカン農家の木はみんな青々としていて元気が良い。やっぱり専門家です。
一般的には水はけのよい山の斜面にミカン畑は作られている。周りは防風林で覆い、風からミカンを守るようにしている。
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こちらは、サルからミカンを守るための電気柵である。通電して会って、針金に触ると感電するようになっている。
ヤクザルはミカン農家にとっては大敵なのである。畑の中にサル除けのために犬を放している畑もある。
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これはタンカンだと思うが、さすがに専門家の畑、立派な実が沢山生っていた。
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黄色くなってきているのは、ポンカンかもしれない。もうじきに収穫になるはずである。
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これだけ立派に実を生らせるにはそれなりの苦労があるようだ。肥料を与え、枝の剪定から実の選別などいろいろとやらなければならない。うちのタンカンなど大した世話もしないのだから、多くの実が採れなくて当たり前なのかもしれない。反省!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
ポンカンとタンカン、この「カン」は柑橘類の「柑」からきたのではないでしょうか??
関係ない話ですかね(笑)しかし、なぜ、ポンとタンなのでしょう?
考えると難しい・・・???。
立派に育てるには、やはり手間をかけないといけませんね。
行き当たりばったり
2011/11/23 08:46
ポンとタンどうやって名前をつけたのでしょうかね、分かりません。きっと何か意味があるのでしょうけどね。
手間を惜しんでいては良いものが出来ないのでしょうね、行き当たりばったりさん。頑張らねば!
屋久島ジージ
2011/11/23 14:25

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