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zoom RSS 廃屋の末路

<<   作成日時 : 2015/10/18 06:13   >>

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散歩で通る県道沿いに家がペシャンコになってしまった所がある。数年前(たぶん2〜3年)まではここには間違いなく家が立って(柱が立っていた)いました。立っていたといっても勿論もう人は何年もいや10年以上も住んではおらず廃屋状態でした。
それが今はこんな状態になっています。
県道から入口を入った所ですが向こうに潰れた屋根が見えます。
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もう瓦も剥がれ家ごと土に還ろうとしています。数年後には完全に土に戻っていることでしょう。平屋のいえです。家の作りから見て地元の方の家だったと思われます。築何年だったのでしょうか。
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ひょっと見たら左側に小屋がありました。こちらは辛うじてまだ立っています。潰れたほうが母屋でこちらは納屋だったのでしょうかね。母屋のほうが先に潰れるなんて皮肉ですね。
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屋久島も高齢化が加速しています。子供がいないか、いても島の外に出て行ってしまった場合家を継ぐ人がいなくなりこのような現象が起きるのでしょう。現金収入を求め都会に出ていく若者が多く、収入が不安定な農業を継ぐ人がだんだん少なくなってきているのが現状ですかね。
それにしても人が住まなくなった廃屋の末路、余りにも哀れに思うのですが。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
残念ですが、家屋を壊すにも費用がかかるし、自分の土地なら、自然放置するしか無いのでしょうか。
都会では大事ですが---。
地方と都会の違いでもありますね。
福島でも、見ることがあります
行き当たりばったり
2015/10/18 09:25
農業者平均年齢66歳、専業農業者平均75歳ですから
10年もすれば農家の廃屋がますます増えるでしょう。
さらに30年前建設の団地の空き家が目立つようになりました。TPPの農産物関税の問題は実施された場合は農業価格問題はなくなるでしょう。それより、これから農業生産をどうするかの方が問題でしょう。10年経てば私も80歳です。
やっさん
2015/10/18 10:34
確かに家を壊すにもお金がかかります。それに更地にすると固定資産税が高くなるので空き家のまま放置する家が増えているようですね。
きっと福島でも多いのでしょうね、行き当たりばったりさん。
屋久島ジージ
2015/10/18 10:55
都会では30年以上前に建てられた団地に外国人が住み着いているようです。特にアジア系や南米系の人たちが多いようです。家賃がかなり安くて済むようですよ、やっさん。一戸建てよりも鉄筋コンクリートの団地を壊すにはもっとお金がかかるでしょうからね。
農業の問題は如何に魅力を持たせ若い人がやりたいと思える施策が必要ですよね。TPPは時代の流れ、中国や韓国と差別化出来るチャンスでもありますね。高くても安全安心な国内産は潰れないでしょう。
屋久島ジージ
2015/10/18 11:04

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