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zoom RSS テニスコートの修復工事状況(2)

<<   作成日時 : 2015/12/29 07:18   >>

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「健康の森公園テニスコート」の修復工事の状況報告のその2です。
重機が入り作業が続いているようですが、どうやらコートそのものの張り替えは来年になりそうです。現在はコート周辺の整備とコート内の側溝整備が行われています。作業している人に聞いたら、コートの張替えは別の業者がやるとのこと、やはり専門技術が必要なのでしょうね。
一番奥のコートの人工芝が完全に剥がされ、アスファルトが出てきました。このアスファルトは水の浸透性に優れた特別なアスファルトなのです。
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これは剥がされた人工芝です。丸められて置いてありましたが何かに再利用するのかも知れません。テニスコート用の人工芝は透水性があるので色々と再利用できるはずです。
これで1面分ですから、残り3面を剥がすと膨大な人工芝が廃品になるはずです。単に廃棄するのでは勿体ないので、コートの周囲にでも再利用するのかもしれません。
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コートの周りでは木を切ったり、土手を綺麗にならしたりする作業が大掛かりに行われています。何故ここまでやるのかちょっと不思議。コートは外部の専門業者がやるので、地元の建築業者さんにも仕事を作っているのかもしれません。
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こちらはコート内に作られた新しい側溝、ほぼ完成です。ちょっと心配なのはこの側溝、どうやら蓋を付けないようなので、転がったボールが中に入ってしまいそうです。拾うのが面倒なのと、雨水があった場合ボールが濡れてしまわないか気になります。
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予算がつくと色々な業者さんがその工事に何とか関わろうと参入してくるのでしょうね。また、屋久島では生コンはほぼ1社独占なので値段がかなり高騰していると聞きます。今回の工事にも多くの生コンが使われています。入札もなしに決まったのではないかとの疑念がありますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
工事を俯瞰して、様々な疑問がわき、そして考察が行われました。出来上がるにしても、その前の仕事が決まるにしても、様々な人間模様が伺われます。
いろんな思惑もありますね。
たしかに側溝の蓋は、あったほうが望ましいでしょうね
行き当たりばったり
2015/12/29 08:14
東京ではこれから国立競技場やその他のオリンピック施設の建設ラッシュで建設業関係は大繁盛でしょうが、遠い屋久島ではその恩恵はありません。島内の建設業者も大変なのでしょう。でも公共工事は公明正大に行われないといけませんよね、行き当たりばったりさん。
屋久島ジージ
2015/12/29 10:04

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