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zoom RSS ようやく見つけたユリズイセンという名前

<<   作成日時 : 2016/06/01 06:17   >>

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以前にもこのブログでご紹介したと思っていたのですが、過去の記事を調べても出てきません。花ですから同じ時期に咲くはずなので過去10年間さかのぼって花のキーワードで探してもそれらしき花がありません。
ネットの花の名前を調べるサイトでも出てきません。そのため名前は不明のままでした。
屋久島でも平内から小島に向かう一部の土地でしか見たことがありません。草むらや畑のあぜに群生して咲いています。
この写真は平内から小島に向かう県道沿いに咲いていたものです。毎年同じ場所にかたまって咲きます。
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もう少し近くから見たものです。ユリの仲間のようなそうでないような。
悩んだ末、「屋久島里の花ハンドブック」という本でようやく見つけました。この花の名前はユリズイセンと言います。別名はインカのユリだそうです。いかにも神秘的な名前です。
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なおユリズイセンは園芸種のアストメリアと言う花の原種だそうです。ちなみにアストメリアは別名ユリスイセンと呼ぶそうです。ズとスの違いですが写真を見ると大違いです。とてもその花の原種とは思えないほどです。
何故限られた場所に群生しているのでしょうか。群生場所は数カ所あります。
今はこのように野生化していますが、最初は誰かが園芸用に植えたのでしょうか。分らないことだらけです。
それにしても百合と水仙2種類の名前を一つにした名前だったなんて・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
面白いお花です。そいて、いかにも--という神秘的なお花です。この色合いがインカを思わせますね。
葉が違いますが、ウバユリの花にも似ている印象です
行き当たりばったり
2016/06/01 07:02
変わった花でしょう、行き当たりばったりさん。
何故この花が群生しているのか分かりません。それも含めて神秘的です。
屋久島ジージ
2016/06/01 08:20
こんばんは♪
アルストロメリアは花色が豊富ですね。色は違っても、真ん中の花弁にスジの様が有りますね。主人の母がピンク色を育てていました。茎が太くてしっかりして、葉っぱがシャンとしてお洒落な花ですよね〜
毎年、冬は枯れて、春に新芽を出して、少し半日陰の場所で元気に育っていましたよ。
この細くて赤いシャープな花形は見た事は有りましたが、原種の一つで、《インカのユリ》だと言う名前が有るとは知りませんでした。ロマンチックですね! (=^ェ^=)♪
くるりんねこ
2016/06/01 23:03
そういえば、確かにユリズイセンは半日陰の場所で群生していますよ、くるりんねこさん。
アルストロメリアは色々と種類があるんですね。
屋久島ジージ
2016/06/02 06:07

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