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zoom RSS フウセントウワタ(風船唐綿)

<<   作成日時 : 2016/07/13 06:16   >>

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屋久島には色々な植物が根付いていまあすが、この植物もその一つでしょう。風船のような実を付けることから名前が「フウセントウワタ」と付けられたのでしょうかね。
屋久島南部ではどこでも普通に見られるフウセントウワタです。我が家の東側にもあって今は花と実を同時に観ることが出来ます。植えた覚えがないのでこれも飛んできた種で勝手に生えたのでしょうかね。
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これがフウセントウワタの花、花弁が白で中が紫、なかなか可愛い花です。
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そして特徴的なのがこの実ですね。正に風船です。
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下からのアングル、実と上には花も写っています。
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これは実の出来始めでしょうか、まだ小指の先ほどの大きさです。これから大きくなるのでしょうかね。
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この後実が熟すと風船が割れて中から無数の綿のような種が飛び出します。
調べてみたらフウセントウワタもやっぱりガガイモ科だそうです。ガガイモ科の植物はみんな白い綿を付けた種を飛ばすんですね。増えるわけです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
フウセントウワタはトウワタと共に迷蝶:カバマダラの食草(幼虫の餌)です。以前、カバマダラは屋久島に多数飛来していました。ここ数年、飛来がなかったり、飛来しても数が少なかったりと減少の一途を辿っています。平内辺りに、フウセントウワタが多数残っていることは、飛来の好条件が揃っていることを意味し、とても頼もしく思っています。
てふてふ
2016/07/13 07:39
おはようございます。
フウセントウワタ、こぼれ種というか、飛んできた種が発芽して----、面白いです。
たまに見ますが、自分でも育てたいと思います。
いいですねぇ〜
行き当たりばったり
2016/07/13 07:55
おはようございます♪
フウセンカズラなら、風船の実の中に硬い黒い種が入っていますが、フウセントウワタはフワフワの毛におおわれた種が入っていますね。最初に見た時は、意外性に驚きました。
これもカガイモ科だったんですね!ちょっと納得しました〜(=^ェ^=)♪
くるりんねこ
2016/07/13 08:45
さすがてふてふさんです。どんな植物も蝶々を基準にしていますね(笑)
ガバマダラのためにはもっともっとフウセントウワタが増えたほうが良いのですね。ガバマダラがたくさん飛ぶ姿、見てみたいものです。
屋久島ジージ
2016/07/13 13:55
確かに形が面白いから育ててみてはいかがですか、行き当たりばったりさん。風船のような実が出来れば中には数百いやそれ以上種が入っていますから増えるかもしれませんよ。
屋久島ジージ
2016/07/13 13:58
フウセンカズラも我が家の庭にありますよ、くるりんねこさん。
このフウセントウワタの実が破れたときはものすごい数の綿に付いた種が飛び出しますよね。まるで布団が破れたように(笑)
屋久島ジージ
2016/07/13 14:01

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