ここは屋久島

アクセスカウンタ

zoom RSS 普通救命講習を受ける

<<   作成日時 : 2016/08/25 06:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ちょっと前の話になります。
依頼があり8月の末に鹿児島大学に留学中の外国人学生のホームスティ(民泊)を受け入れることになりました。以前にも経験していますが、かあさんもだいぶ歳をとりましたから結構大変なのですが、受け入れる家庭が少ないのでお願いされてしまいました。
留学生を受け入れるに当たっては「普通救命講習」と「食品衛生講習」を受けなければなりません。
今回は宮之浦にある「屋久島環境文化村センター」において1日で両方の講習会が行われました。1日仕事でしたが義務ですので受講してきました。「普通救命講習会」では例によって人形を使い心肺蘇生の胸部圧迫と人工呼吸そしてAED(Automated External Defibrillator : 自動体外式除細動器)を使った電気ショック処置などを実践してきました。
画像



中で一番難しいのが胸部圧迫です。自分では押しているつもりでもなかなか上手くいきません。
写真の方は今回の受講者のお一人ですが、元々ライフセーバーの方で人命救助は慣れているのか非常に上手でした。
画像


ほぼ毎年受けているこの救命講習ですが、救命方法は毎年変化(進歩)しているのです。今では人工呼吸よりも胸部圧迫が優先され場合によっては人工呼吸をしなくても良いとのこと。圧迫のタイミングも昔はゆっくりで良かったのですが、今では1分間に100回〜120回の速さが必要になります。
この後食品衛生講習も受講し無事?に終わりました。
何れにしても、留学生を受け入れるということは事前準備も大変なんですよ(><)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
何かを行うにつけ、事前準備が必要なんですね。
一日仕事とは、大変でした。
毎年行うことで、記憶を呼び戻すことができます
行き当たりばったり
2016/08/25 07:16
救命処置の方法も年々見直されていて微妙に変化しているんですよ、行き当たりばったりさん。
今では人工呼吸よりも胸部圧迫が優先されていて、場合によっては胸部圧迫だけを続けるのです。人命に関わることですから難しいですよね。
屋久島ジージ
2016/08/25 09:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
普通救命講習を受ける ここは屋久島/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる