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zoom RSS えっ、たった一日でバナナが黄色くなった

<<   作成日時 : 2016/09/08 06:21   >>

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台風12号がやってくるということでかあさんがまだ未熟な青いバナナを畑からとってきて玄関のフローリングの上にビニールシートを敷きその上に新聞紙を敷いてその上にバナナを置いておいた。
台風12号は何事も起こさずあっという間に行ってしまった。
翌日玄関のバナナをチェックすると何と何とほとんどが黄色くなっているではありませんか。
今までもまだ緑色のバナナをとってきてベランダに吊るして熟すのを待ったことが何度もありますが、なかなか黄色くはならず数週間もかかったこともあります。
これはどうしたことであろうか。
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2日前は間違いなくみんな緑色だったのだがこれだけ黄色くなるとは吃驚である。実は膨らんでいるが形が小さい。これは島バナナの特徴でもあるのだ。
味はやや酸味があり食感はねっとりという感じ。美味しいですよ(^^)
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こっちは台風の去った後、再びかあさんが畑で倒されていたバナナの木からとってきたバナナ。本当に未熟で下のほうにはまだ花も付いている。倒されなければもっと大きくなったろうに残念!
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花の中には次の実を出す準備が出来ていたのに。
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上のほうは小さいが黄色くなれば何とか食べられそうだ。
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という訳で一度にたくさん黄色く熟してしまいなかなか食べきれない。しかも熟してしまったのでもう孫たちに送ることも出来ない。そこで一部は皮をむいてラップをし冷凍保存した。
一部は台所のテーブルの上に置いて毎日少しずつ食べている。
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ところでどうして今回はこんなに早く黄色くなったのか不思議なのでちょっとネットで調べてみました。
バナナにはクロロフィルという緑色の色素成分(つまり葉緑素の成分)とカロテノイドという黄色の色素成分があるそうですが、未熟なバナナにはクロロフィルが多く含まれているそうです。クロロフィルは光合成するために必要な成分です。バナナが熟してくるとクロロフィルが少なくなり黄色が目立つようになるようです。
熟すには植物ホルモンのエチレンが働くらしいです。バナナ自身にも当然含まれていますがリンゴなんかには多く含まれているということです。だからリンゴと未熟のバナナを一緒にすると熟すのが早まるとか。
というような事は分かりましたが、今回リンゴはありませんでしたし、他にエチレンが含まれているものでもあったのでしょうか。依然として謎は残ります。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
バナナを作って食べられるとは、つくづく屋久島は、いい環境だと思います。
移住の方は、今も増えているのでしょうね。
こういう環境は、台風の通り道のひとつであっても、魅力的なんでしょうねぇ〜
行き当たりばったり
2016/09/08 08:09
確かに日本でバナナが生るなんて幸せなことですよね、行き当たりばったりさん。
屋久島は自然がいっぱいですがその分危険もいっぱいなんです。一昨日も川で遊んでいた大学生が溺れて死亡したニュースが入りました。ライフジャケットも着ず装備が不十分だったようです。屋久島をなめてはいけません。
屋久島ジージ
2016/09/08 09:34

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