ここは屋久島

アクセスカウンタ

zoom RSS 屋久島にある立派な弓道場

<<   作成日時 : 2016/10/02 06:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


私がいつもテニスをする「健康の森公園」に隣接して立派な弓道場があります。時々使われているところを見ますがあまり気にも留めていませんでしたがこの日はちょっと物々しい雰囲気があったので車を止めて少しだけ見学をしました。
改めて屋久島にこんなに立派な弓道場があったんだなと実感しました。実に立派です。
芝生の植えられているところが矢道といって射った矢が飛ぶところですね。長さは28mだそうですが、もっと長く見えました。
画像

画像



高校生でしょうかこの日は公式戦?的なことをやっているようでした。何故なら服装が正式なものを着ており、審査員らしき人たちが見られたからです。
私が見学したときはちょうど女子学生が真剣な面持ちで的を狙っていました。射場で弓を引く姿が凛々しいです。
画像

画像



こちらは的場、28mも離れたところから真ん中を射抜くのは至難の業ですよね。
画像

画像



こちらは男子学生でしょうか、出番を待っているのかそれとも終わったのか見学しています。
画像



それにしても立派な弓道場です。きっと屋久島では弓道人口が多いのかもしれません。あるいは、鹿児島県の中でも実力が高くいろいろな大会で活躍しているのかもしれません。
画像



和弓は洋弓と違って照準器が付いていません。自分の目と耳そして弦の強さなどによりどの変の位置に射れば
的に当たるか計算します。難しいけどやるとはまります。
実は弓にはちょっとした思い出があります。私は小学生のころ東京の下町に住んでいましたがいわゆる町道場というんでしょうか、弓道場があってよくお小遣いをもらっては通ったものです。貸し弓があって弦の強さが「い」「ろ」「は」・・・と分かれていました。確か「い」が一番強かったと記憶しています。やはり弦が強いほうが矢が真っ直ぐ飛ぶのですが子供の力ではせいぜい「は」でしたかね。覚えていません。
この町の弓道場、お正月になると金的といって直径3cmほどの的を的場においてくれて、それを見事に射るとご褒美として破魔矢をくれた記憶があります。真っ白な羽をつけた破魔矢が欲しくって何回もチャレンジしたっけかな。遠い昔の懐かしい思い出が蘇りました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
弓道場から、昔の懐かしい思い出---すばらしい展開です
弓--難しそうですね。でも的に当たっても当たらなくても--礼儀も大事なような--
行き当たりばったり
2016/10/02 09:16
その通りですよ、行き当たりばったりさん。
日本の武道はどれも礼から入って礼に終わるんですよね。
弓道も当然礼儀を重視しています。子供のころ道場主からよく叱られた覚えがあります(笑)
屋久島ジージ
2016/10/02 10:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
屋久島にある立派な弓道場 ここは屋久島/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる