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zoom RSS 大晦日の年越しそばパーティ

<<   作成日時 : 2017/01/04 07:31   >>

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話は去年にさかのぼります。大晦日に「パカラさん」で恒例の年越しそば打ちパーティが行われました。やっぱり大晦日に年越しそばは無くてはならないものですからね。その年越しそばを自分たちで手打ちするのがこの集まりのこだわりです。参加者は全部で17名と大人数でした。
ちょうど孫の幸志郎も来ていたので参加させてもらいました。
私が出向いたときには最後の打ち手、「南の島の素人大工さん」が最後のそばを打っているところでした。私たちの中ではやっぱり名人級の腕です。
きれいな”伸ばし”です。
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そして”切り”も鮮やかです。
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出来上がったそばがこちら。プロ並ですね。
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一方外では「やっさん」がスペアリブを焼いていました。秘伝?のタレを塗りながら遠火でじっくりと焼きます。よだれが出そうな絵図らですね(笑)
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焼きあがったスペアリブを骨に合わせて切り分けます。
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「パカラのとーさん」はイノシシの肉を牛刀で見事に切ります。これも焼いていただきます。豚と違ってイノシシの脂身はしつこくなくとっても美味です。
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さあ、食べますよ〜。全員集合です。
手打ちのおそば、焼肉そして持ち寄ったいろいろな一品料理、豪華ですね。
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おそばは本物の山葵(ワサビ)を付けていただきました。旨い!
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変わったものでは「おやき」です。中身は野沢菜、懐かしい味です。煮物も、焼肉もどんどん売れていきました。
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男性軍の仕上げはやっぱりお酒です。これ初めて飲んだお酒です。山形県は酒田のお酒だそうでサッパリしていてスイスイ飲めてしまいます。ちょっと危険(笑)
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子供たちも肉にかぶりついていました。
幸志郎もスペアリブやイノシシの肉を気に入ったようで食べていました。食わず嫌いの幸志郎にしては珍しいことです。よっぽど美味しかったのでしょう。
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1年の終わりをこうしてご馳走とお酒に囲まれながら過ごし改めて屋久島生活の贅沢さを実感しました。
年越しそばをいただた翌日、新しい年私の干支の年を迎えました。


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コメント(2件)

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おはようございます。
手打ちそばにスペアリブ、ほかもろもろの自家製のお料理---、目の前にそろっているのですからバイキングと同じです
おいしいお酒まで---そろってる
行き当たりばったり
2017/01/06 08:25
ははは、確かにバイキングですよね、行き当たりばったりさん。
お陰でしっかり年越しが出来ました。
屋久島ジージ
2017/01/06 09:58

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