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zoom RSS まだ残っていたサツマサンキライ(薩摩山帰来)の花

<<   作成日時 : 2017/03/14 06:23   >>

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1ヶ月以上前に本ブログで取り上げたサツマサンキライの花ですがまだ咲いている場所がありました。球状の変わった形の花で名前の通り鹿児島以南で多く見られるようです。
屋久島では別名「カカラ」と呼ぶ地域があり、屋久島の郷土料理(和菓子)である「かからん団子」の名前の由来と思われます。サツマサンキライの葉で黒糖を混ぜた甘いヨモギ餅を包んだものです。
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次の写真はサツマサンキライの花ですが写っている葉っぱは別の植物です。別の植物の隙間からサツマサンキライの蔓が延びてきて花を見せています。
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調べるとサツマサンキライの花の開花時期は1月から3月とありますから冬の花なんですね。3月も半ば過ぎですからもう花の終わりですかね。
屋久島ではガガイモ類を筆頭にサツマサンキライのような蔓性の植物が多く生息しています。温度や湿度がつる性の植物にちょうど合うのでしょうかね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
サツアサンキライ、「サツマ--」がつくので、やはり南国の植物なんですね。
きれいです。ツルは静かに、そしてにょろにょろ、いつの間にか伸びています
行き当たりばったり
2017/03/14 08:24
つる性の植物は自分自身では自立できず上に伸びられないので他の植物に絡み付いて上に上にと蔓を伸ばし成長していきます。屋久島の木々はたいがいつる性の植物に絡まれているんですよ、行き当たりばったりさん。
屋久島ジージ
2017/03/14 09:36
いやー、強いですね。こいつ。
除草剤をじゃぶじゃぶにかけてもなかなか枯れないです。
棘あるし、花咲かせると種ができて、いたるところから、芽がでるし。葛もそうだけど、つるの植物は除草剤が効きにくいようです。
うりこ
2017/03/15 06:00
除草剤も効かないなんてすごいですね、うりこさん。
結局人間の知恵なんて自然界の中では役に立たないのでしょうかね。
でも中にはこの葉っぱをわざわざ採りに来る人もいるんですよ。あのかからん団子を作るためでしょう。
屋久島ジージ
2017/03/15 13:54

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