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zoom RSS ヒメヒオウギズイセンの群生

<<   作成日時 : 2017/07/26 06:14   >>

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屋久島でヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)の花がいたる所で咲いています。
南アフリカ原産のアヤメ科の植物、明治時代にヨーロッパから輸入され園芸種として栽培されていたものが繁殖し自生したものだそうです。今では日本中で自生しているようですね。
写真は我が家の東側の土手に咲いていたヒメヒオウギズイセン。ここではまだ群生にいたっていませんが。
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家の近くの空き地ではこんなに群生しています。いつの間にという感じです。
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雑草の中に混じって負けずに花を咲かせているのですから強いんですね。まあ普通の雑草が増えるよりも綺麗で良いですがね。
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ただ佐賀県では移入寄生種の指定がされており栽培禁止の条例があるとのことです。それだけ繁殖力が強いんですね。
屋久島ではいろいろな帰化植物が繁殖できるので、次から次へと新しいものが根付きます。これらの植物はお互いに季節や場所を住み分けて上手に共生する知恵を持っているようです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
このお花、すごく繁殖力が強いですね。
我が家でも、かなり以前、広がりすぎて、山の神の怒りをかい、消滅の運命となりました
私は好きだったんですが
行き当たりばったり
2017/07/26 08:05
そうですか、それはきっと正解ですよ、行き当たりばったりさん。奥様のご判断は尊敬に値します。処置しなければ今頃大変なことになっていたでしょう。
屋久島はあまり気にする人がいません。それに雑草が蔓延るよりは・・・?
屋久島ジージ
2017/07/26 08:55

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