屋久島はポンカンの季節

ポンカンは12月に出荷される屋久島名産のみかんである。この時期、お歳暮などでポンカンを積んだ運送車が島のいたるところで見られる。宅配便の取扱店や郵便局ではポンカンを詰めた箱が所狭しと積まれている。
屋久島に暮らして3年目を向かえ、知り合いも増えました。そんな中にポンカンを栽培している人たちもいます。そんな人たちが親切にポンカンを届けてくれたりします。お陰さまでこの時期の我が家にはいつもフレッシュなポンカンが山済みされていて、ビタミンCの欠乏はありません(笑)ありがたいことです。
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ポンカンは皮が厚めで剥きやすく、大きさもテニスボールより大きいものが多いです。採りたてのポンカンは本当にジューシーですよ。てっぺんがちょっと膨らんでコブのようになっていて愛嬌もたっぷりです。
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12月のポンカン、2月のタンカンが屋久島名産のみかんだが、私は少し酸味があるポンカンのほうが好きです。でも、現代は甘いほうが好まれるとかで、ポンカンよりもタンカンの方を多く作るミカン農家が増えているようです。


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この記事へのコメント

プリ
2007年12月25日 01:03
ポンカンとタンカンは味が違うのですね。みかんの種類が違うのですか? 食べたことがないのですが、おいしいのでしょうね。
今日はゆず湯に入りました。同じ柑橘類でもポンカン・タンカンとはだいぶ違いますね。
屋久島ジージ
2007年12月25日 07:54
プリさん、ポンカンは皮が厚く、香りがよく、少し酸味があります。タンカンはオレンジに似ていて甘いのが特徴、皮が剥きづらいです。大きさはポンカンのほうが大きめです。
屋久島ではゆずが無いので、残念ながらゆず湯には入れませんでした。その代わり、温泉です(^^)