ツワブキの皮剥き

屋久島ではいたるところに自生しているツワブキ、そのツワブキは早春の今柔らかな新芽の茎を調理する家庭が多い。我が家でもこのツワブキをときどき食べる。
これがツワブキの茎です。
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この日はかあさんがウッドデッキで退屈しのぎにツワブキの皮むきをしていた。白内障の手術が終わってからまだ間もないのであんまり紫外線に当たらないほうがいいのだが、じっとしていられなくなったようだ。それでも日当たりを避けて端っこでしているところを見ると、少しは注意しているらしい。それに帽子をかぶり、サングラスをして完全防備の態勢ではある。
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1本、1本手にとって気長に皮を剥いていきます。素手でやるとアクで手が真っ黒になってしまうので、薄手の手袋をしています。
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皮を剥いたツワブキの茎を適当な長さに切って、水にさらします。
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そして、料理をする前に、2度ばかり湯通しをして、さらにアクを抜きます。柔らかくてとても美味しくなります。
夜にはこのツワブキが、キャラブキになって食卓に上がりました。


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この記事へのコメント

よーちん
2008年03月03日 15:44
つわの美味しい時期になりましたね。私は皮むきピーラーでやるようになってから、楽になりましたよ~。
プリ
2008年03月03日 21:02
山梨に住んでいた幼少の頃、春になると実家周辺に自生した土筆を山ほど摘み、頭とヘタを取り除き母に佃煮にしてもらって食べたことを思い出しました。懐かしい春の味が鮮明に蘇ります。つわぶきを食べたことはありませんが、屋久島の春の風物詩、お袋の味なのでしょうね。
スイミー
2008年03月03日 21:05
うちの庭にもツワブキがありますが、食べるなんて勿体ない!花を楽しむぐらいしかないので・・・
もっと増えたら食べることも考えましょうか。
屋久島ジージ
2008年03月03日 22:15
よ~ちんさんありがとうございます。でも、ピーラーって、私には解りません。かあさんに報告しておきます(笑)。
屋久島ジージ
2008年03月03日 22:17
そうですねプリさん。私も関東の人間なので、つくしは良く食べました。あの、えぐさは懐かしいです。
屋久島ジージ
2008年03月03日 22:19
スイミーさん、屋久島に来たら島中ツワブキだらけですよ。
たしかに、あの黄色い花もきれいですがね。食べても食べても食べ切れません(^^)