パパイヤが鈴生り

裏の畑に植えてから2年経った「パパイヤしほ」に今実が鈴生りである。黄色く熟した実もある。
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屋久島ではいたるところでパパイヤを見かける。県道沿いにある無人市でも1個300円程度で売られていて、観光客の人たちなどがよく買われている風景を見る。
娘の名前をつけた木にこれだけ生ったので娘のところに送ってあげることにしました。
それにしてもたった3年でこんなに成長するなんて、同じ名前の娘は何年経っても大人にばれなかったのに(^^)
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パパイヤの実はちょっとクセがあるので孫たちはあまり好まないようです。確かに独特な臭いと味で子供には他のフルーツより食べづらいのかも知れませんね。
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それでも、やっぱりこんなにいっぱい生るといかにも南国の感じがします。木の高さはもう4mにもなるでしょうか。だんだん届かなくなってきました。
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もう1本、こちらは孫の名前をつけたパパイヤ(「パパイヤみう」)も、それなりに成長し、やはり実を生らせています。こちらのほうが小ぶりですが、食べてみたら結構美味しかったですよ。
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もうすぐ夏休み、孫たちや、娘たちがやってきたら今年はタワワに生ったパッションフルーツとパパイヤを見せることが出来ます。



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この記事へのコメント

いわみのぐらんぱ
2008年05月25日 09:12
いわみのグランパのところは標高250m、はまだまだ朝晩は気温が1桁でこたつも活躍中、娘さんの名前をつけた「パパイヤしほ」が順調に育つのも屋久島が暖かいから?、いいえ、じいじとかあさんの愛情のたまものでしょうね。 今月の終わりには娘が出産予定、孫が生まれたら記念植樹でもしてみようかな・・・
屋久島ジージ
2008年05月25日 12:30
いわみのぐらんぱさん、お孫さんのお誕生待ち遠おしいですね。
記念樹は良い思い付きです。お孫さんの成長に合わせてスクスクと育つといいですね。