うれしい孫からの便り

千葉に住む上の孫(小学校3年生)「みう」から手紙が届いた。いつもはハガキでくるのだが封書でくるなんてびっくりした。何よりのプレゼントである。
今年の夏は3回目の屋久島を楽しんで帰ったのだが、あれから2ヶ月近く経った。すっかりお姉ちゃんになっていたが、こうして手紙の字や内容を見ると、ますます大人になってきているのが分かる。嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちになる。
屋久島で泳いだことが自信になり、50mも泳げるようになったと書かれている。自慢げに話す顔が目に浮かぶ。来年はぜひその泳ぎを見せてもらおう(^^)
今まではジージ、バーバと呼んでいたのに、手紙では「おばあちゃん」「おじいちゃん」になっている。まあ、違いないんだけど、まだまだ若いと勝手に思い込んでいる自分たちの老齢化を感じてしまい、ちょっと悲しい。
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今まで宛名書きはパパやママが代筆していたのだが、今回は自分の字でしっかりと書かれてきた。
こんなしっかりした字を見ると、孫がだんだん遠いところに行ってしまうような、そんな気持ちに襲われてしまうのは、確かに自分が年老いてきた証拠かもしれない。
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屋久島に移住して最初の頃は半年に1回くらいの割合で戻っていたのだが、最近私はどっぷり屋久島に浸かってしまって屋久島外に出ることがなくなってしまった。
孫から手紙をもらうと、望郷の念がどうしても出てきてしまう。でも、私たち夫婦がこの屋久島にいることが逆に子供たちや孫たちとの絆を強くしているような、そんな気がしている。特に孫たちには、私が子供の頃夏休みになると友達がみんな帰っていった「田舎」というところをもっともっと味わってもらいたいと思う。





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この記事へのコメント

2008年09月30日 23:41
わかります。微妙に「ジージ、バーバ」と
「おじいちゃん、おばあちゃん」では
受け取り方が違うんですよね。
屋久島ジージ
2008年10月01日 07:23
まあ、それだけ孫が大人になってきているんですね。大きくなってもジージ、バーバと言うのは恥ずかしくなるのかもしれませんね、スイミーさん。
ゆみ
2008年10月02日 07:26
>まだまだ若いと勝手に思い込んでいる自分たちの老齢化を感じてしまい、
いやいや十分にジージさん・奥様共にお若いと思いまーすよ!優しいお孫さん・ご両親ですね。今の時代とても貴重で、思いやりのきれいな心を持っていると思います。ジージ・バーバ・・・とおじいちゃん、おばあちゃん、確かに違うと思いますが、、(笑)
でも、まだまだこれからお孫さんが誕生するかもしれませんし♪♪(笑)ジージさん、子供さんやお孫さんたちの為に当分お若く(元気で)いないとですよ!(^v^) 
屋久島ジージ
2008年10月02日 11:11
お慰めいただき、ありがとうございます、ゆみさん。そうですね、まだまだ新しい孫が生まれるかもしれませんからね。そのためにも、まだまだ頑張ります(^^)