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zoom RSS パパイヤの雄木と雌木

<<   作成日時 : 2008/09/04 08:29   >>

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屋久島の我が家ではどういうわけかパパイヤがよく育ちます。パパイヤを食べた後の種を畑や花壇に植えておくと、ほとんどが芽を出し、そしてどんどん成長します。
今、裏の畑には7本ほどのパパイヤが植わっていますが、5本は種から育ったものです。
この写真には3本のパパイヤが写っています。一番背の高い木は「パパイヤしほ」ですが、もう背丈は3.5〜4mほどになってしまいました。その右隣に背の低いパパイヤが実を生らせています。さらにその右に白い花を咲かせているのも種から育ったパパイヤです。
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同じパパイヤでも咲く花が2種類あることに気がつきました。
まずはこちら、比較的大きな花が咲き、そこにパパイヤの実が付きます。
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もう1つはこちら、細かい白い花がいっぱい咲いています。でも実は一つも生っていません。
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ネットで調べたらパパイヤには雄木と雌木があるようで、大きい花が雌木に咲く花、小さくていっぱい咲いているのが雄木に咲いた花のようです。そして実は基本的には雌木に生り、雄木には生らないようです。ただし、時々雄木にも中性のような木があって、実を生らす事もあると聞きました。そして雄木に生った実はとっても美味しいとか。本当かどうかわかりませんが、だから私は雄木も残すことにしました。



うちの裏の畑にはバナナの近くにパパイヤが雄木、雌木が混在して植わっています。まるでジャングル状態ですね。
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これはまた別の雌木で、まだ小さいけれど実を付けています。
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バナナの隣で花を咲かしているパパイヤの雄木、この木は一度天辺から折ってしまったのですけれど、こうやって復活したのです。すごい生命力ですね。
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この雌木は枝が赤い色をしています。この赤い枝がどんどん成長して、今では隣の「パパイヤしほ」に抱きついています。ちょっと近くに植えすぎたかもしれません。でも、もう根を強く張っていて、植え替えることは出来ませんので、このまま様子を見て見ます。
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こうして、我が家ではパパイヤがよく育ちます。成長が早いので見ていて変化があって楽しいです。生った実を食べてその種を埋めればまた芽が出てくるので、どんどん増やすことが出来ます。
屋久島ではどこでもパパイヤの木を見かけますが、こうやって増えていくんでしょうね。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。先週所用で京都に行ったとき、府立植物館によったのですが、パパイヤは、温室で大事に育てられていましたよ。屋久島では、簡単に成長し、実を結ぶんですね。雌雄異株なんですねぇ、初めて知りました。それだけ温かいということですか。
行き当たりばったりの花日記
2008/09/04 23:24
屋久島ではパパイヤはいたるところで栽培されています。そして、いろいろな種類がありますよ。
屋久島ジージ
2008/09/05 07:16

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