ポインセチアが赤みを帯びてきた

屋久島の我が家、南側の庭の隅っこに植えてあるポインセチアの葉が赤みを帯びてきました。都会ではクリスマスの頃鉢植えで売られている植物ですが、ここ屋久島ではあちらこちらで直植えのポインセチアを見ることができます。種類が違うのかもしれませんが、屋久島のポインセチアは大きくて、数メートルになる木もありますよ。
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ポインセチアは不思議な植物で、温かい間はまったく目立ちません。春から夏にはただ枝をつけている棒のような木となり、夏から秋までは緑色の葉となりますが、他の植物の花などに隠れてあるかどうかも忘れてしまうほどです。そんなポインセチアが自己主張を始めるのは寒くなってからです。朝晩がかなり冷え込む(と言っても屋久島南部の最低気温はまだ15度はありますが)この頃になると、突然一番上の葉が赤くなり、小さな花も咲かせるのです。
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別に紅葉しているのではないことは上の葉だけが赤くなることで分かりますが、何故上の葉だけがあかくなるのでしょうかね。
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赤みを帯びたポインセチアを見ていると、いよいよ屋久島にも冬がやってくるという思いが湧いてきます。屋久島の冬到来のバロメータになる植物のひとつですね。
もうじき、高平あたりの県道沿いはポインセチアの赤で埋まることでしょう。
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この記事へのコメント

ゆみ
2008年11月16日 07:36
あぁ!!!!!!!確かに目立ちません。うちにはありませんが、毎年仕事場にこの時期になると目立っており買ったのかな~と思っていたこの時期。
色・・・変わるんですね、、、知らなかったー(^_^;)
きっとずっとあったんだわ。屋久島とポインセチア
 なんだか南国でサンタクロースを見た感じは私だけ?! 
それよりジージさんのお庭、植物園みたいー☆楽しそう♪
屋久島ジージ
2008年11月16日 17:10
南国でサンタクロース・・・面白い表現ですね、ゆみさん。
私の家の庭はチョー狭いんですよ(><)その狭い庭にかあさんがいろいろ植えるものだから、まるで五目チラシになっちゃいました(笑)