ミカン畑の作業小屋作り(バタ角セッティング)

かあさんのおもちゃ?となる尾之間の小さなミカン畑に作業小屋を作る作業は、雨が降ったりでなかなか捗らないが、ぱからのとーさん、南の島の素人大工さんや、本物の大工のSちゃんの手助けで次のステップに入りました。
全くの素人の私には何のことか全く分からなかったのですが、土台となるコンクリートを作るための生コンを流すには、その面積の側面をバタ角と呼ばれる木材などで囲う必要があります。要は出来上がる小屋の周りを材木で囲い、そこに生コンクリートを流し込み、土台を作るわけです。
これが、バタ角で囲った小屋の敷地の写真です。
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畑の入り口側から見るとこんな感じです。手前の石は、休息時のテーブルになる予定の石です。
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この部分は、小屋の正面ドアの前の出っ張った部分で、住宅でいうと玄関に当たります。
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その玄関?方向から見た敷地全体を囲ったバタ角がこれです。
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これは、左奥のコーナー、先日積んだ泥砂利が見えます。この上に生コンクリートを流すわけですが、これを水平に流すのがまた大変なことのようですね。
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兎にも角にもやることなすこと生まれて初めてのことばかりで戸惑っていますが、周りの人たちの好意に甘えて、何だか分からないうちに少しずつ作業が進んでいきます。
この写真は畑の前を通る道路です。中央奥の白っぽい所が畑の入り口です。
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次の作業はこのバタ角で囲まれた敷地の中に生コンを流すのですが、それが同じ高さになるように水平を計測し、その高さをこのバタ角材にスミイレすることのようです。そしてその高さに合わせて生コンを入れるようです。
私はオロオロするばかり。周りの人たちの力でだんだん小屋のイメージが広がってきます。さあ、この後は果たしてどうなるのでしょうか。

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この記事へのコメント

2008年11月27日 22:22
屋久島に、素人大工さんがゾクゾク誕生ですね~☆
屋久島ジージ
2008年11月28日 04:09
はいはい、屋久島中大工さんだらけですよ、スイミーさん(笑)