時計草(パッションフルーツ)をバッサリと切りました

この時期になり、再び花を咲かせ実が生りだした我が家の時計草、来年の収穫のために思い切って剪定しました。いや正確には剪定というよりは、バッサリと丸坊主にしてしまいました。こんなに切っちゃって大丈夫だろうかと、ちょっと心配です(笑)
脚立に乗って、ほとんどの枝を切り落とてしまいました。
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あんなに茂っていた葉っぱがこんなにスカスカになり、下から空が見渡せるようになりました。
向こうのお山も棚を通して見えます。
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どの程度枝を残せばよいのか分からないので、切っていたらどんどん枝がなくなって、ほとんど全部切ってしまいました。こんなに切ってしまい、今はちょっと不安です。確か去年もかなり枝落としをしたのですが、ちゃんと夏には多くの実を生らせてくれたので、また復活してくれると信じています。
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パッションフルーツは屋久島の気候にマッチしていて、挿し木でもどんどん育ちますから、少々荒っぽい枝落としをしても大丈夫でしょう。






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この記事へのコメント

2009年10月01日 13:03
こんにちは。これだけバッサリさっぱりしても、棚、フレ-ムははずせそうにないですね
御礼肥はどうしましょう?
屋久島ジージ
2009年10月01日 14:56
この棚は工事現場の足場に使われているものと同じなんですよ、行き当たりばったりさん。ほぼ半永久的にここに立てたままにします。
お礼肥えは馬糞の堆肥をもらって来ていますので、それをふんだんに与えようと思っています。
ヨカニセ
2009年10月01日 22:58
思い切って落としましたネ
芯にんなる部分を残していれば充分来年は復活します。本職の方より上手に出来たのでありませんか?
屋久島ジージ
2009年10月02日 07:37
ヨカニセさんにそう言っていただけて、安心しました。
来年もまた期待できそうですね(^^)