ヤクシカの親子?が挨拶しに来た

娘が孫の幸志郎を伴って、屋久島の我が家にやって来たことを知ったのか、またまたヤクシカが挨拶にやってきてくれた(笑)。
親子(母娘)かもしれない。
まずは、お母さんが辺りを見て、危険がないかどうかチェックする。この写真のどこにヤクシカがいるか見つけられますか?
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例によって、キョトンとした顔をしてこっちを見ている。
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お母さんが許可を出したのであろうか、草むらの中から娘らしき1頭が顔を出した。
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お尻の白いハートマークはヤクシカの特徴でもある。
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私が写真を撮っているのが分かったのか、急にジャンプした。こんなに後ろ脚を蹴上げるんですね。すごいジャンプ力です。
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2頭で海の方に向かって歩いて行った。
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ここから先は、断崖絶壁になっていて、海になります。でも、ヤクシカは断崖なんか簡単に登り降りできるらしい。そして海に出て塩をなめるとも聞いたことがあります。
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この辺りにやってくるサルやシカは、山から川沿いに降りてきて、断崖を伝わって来るらしい。挨拶しに来たのは冗談として、最近ちょくちょく顔を出すのは、やはり山で餌が少なくなってきたのだろうか。
この親子ヤクシカもこの後断崖から消えました。塩でも舐めに行ったのだろうか。
親子のお尻のハートが何とも可愛い。
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この記事へのコメント

2009年12月11日 13:17
こんにちは。シカは住み着いてるのではなくて、山から下りてくるのですか。さぞ食料になる食べ物が、豊富にあるのでしょうね。断崖を降りれるなんて、一度、シカになって経験してみたいです。一度だけでいいですが---。
屋久島ジージ
2009年12月11日 14:27
シカとかヤギはけっこう断がいを登り降り出来るらしいですよ、行き当たりばったりさん。なぜでしょうかね、人間では難しいのですがね。