豆太と幸志郎

共に誕生は今年の6月の誕生、同期の桜である孫の幸志郎と子犬の豆太は仲良しだ。幸志郎は、毎朝窓の外にいる豆太を眺めては遊んでいる。豆太は新しい住人を誰だろうかと思っているに違いない。体の大きさは、豆太の方が大きいので、自分の方が各が上だとも思っている。それでも、やっぱり赤ん坊は可愛いと思っているのか、決して噛みついたりはしない。
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ババが幸志郎を抱っこして、餌を上げると豆太が近づいてくる。豆太も幸志郎を見て、興味を持っているのだが、いきなりは近づこうとしない。注意しながら恐る恐る近づいてくる。
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ババが抱っこをしながら、幸志郎を豆太に近づけると、豆太は幸志郎の顔をペロッと舐める。明らかに敵だとは思っていない。むしろ、可愛いと感じているのだ。
来年、幸志郎が1歳になり、再び屋久島にやってきた時に、果たして豆太は同期の桜である幸志郎の匂いを覚えているだろうか。
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この記事へのコメント

2009年12月30日 22:14
こんばんは~~お久しぶりです。
しばらく見ないうちに、豆太が大きく
なりましたね。
同じ同期の桜でも、今は幸志郎君よりは豆太の方が
甲斐性ありそうですね。
よいお年をお迎えください。
来年も訪問させてくださいね。
屋久島ジージ
2009年12月31日 07:49
おっしゃるとおりですね、スイミーさん。でも、来年になったら幸志郎もおしゃべりをしだしますし、人間らしくなるでしょう(笑)
来年も、よろしくお願いいたします。