小春日和のブーゲンビリア

ブーゲンビリアもハイビスカスと並んで屋久島の代表的な花の一つである。
我が家にもブーゲンビリアが、南側に1本と、東側に1本ある。
南側の1本は、周りに伝う場所がないので、ヒョロヒョロと伸びているが、なかなか横には広がらない状態である。
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それでもこの日のように小春日和の日は、このブーゲンビリアの花が空の青さと良く似合います。ハイビスカスもこのブーゲンビリアも、やっぱり青空とのコントラストが一番ですね。
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ブーゲンビリアは石垣などに這わせれば、どんどん伸びていっぱい花を咲かせるのですが、我が家の庭には低い石垣しかないので、這う事が出来ません。
横に伸びられないので、下の石に沿って枝を伸ばしているのは、ちょっとかわいそうだが、頑張って伸びようとしているのが良くわかります。
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屋久島では、ブーゲンビリアも1年中咲いています。



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この記事へのコメント

2009年12月08日 07:42
おはようございます。遠目にみると、サルスベリのようにも見えます。そばで見るとブ-ゲンビリア。こんな風に、木になってるのもこちらでは珍しいです。
屋久島ジージ
2009年12月08日 11:08
ブーゲンビリアにはトゲがありますから、うっかり触ると、手を傷つけます。それにしても、場所が悪いのでしょうか、我が家のブーゲンビリアは情けないですよ、行き当たりばったりさん。