天然温泉の平内海中温泉にレジオネラ菌はいない

昼間が干潮だったので、テニスをした後、平内海中温泉に行った。ちょうど昼食時で誰もいない。ノンビリと温泉に浸かった。テニスで疲れた筋肉も、ばっちりほぐれました。

ここの温泉は100%天然の掛け流し温泉である。消毒や塩素を入れたりはしていない。よく温泉施設ではレジオネラ菌が問題になるが、ここ平内海中温泉では、いつも新しい温泉がん湧き出している上、満潮になると海の水が温泉を洗い流してくれるから、いつも清潔なのだ。
海中温泉の入り口に、レジオネラ菌の検査証と温泉成分の分析表が張られている。
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去年の10月に検査した結果である。
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こっちは、温泉成分の分析表である。これを見てもわかるとおり、温泉の温度は46.5℃もあるのだ(外気温が24.1℃)。
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さすがに、塩素消毒をしていないので、「飲用許可なし」となっている。でも私を含めみなさん、ここの温泉を汲んで帰り、料理や焼酎のお湯割りなどに利用している。まあ、自己責任なのだが、まったく問題はない。
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誰もいない海中温泉を一人占めできるなんて、最古に幸せなひと時であった(^^)
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これ以上の贅沢があるだろうかと思うのである。
これだけでも、屋久島に移住して良かったと感じるときである。




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この記事へのコメント

2010年02月02日 07:33
おはようございます。独り占めとはうらやましいですね。時間によって、他の人ももちろん利用されてるのでしょうが--。自己責任での飲水使用。何かこう--、いいのでしょうね。こちらでも時々、あちこちの名水を汲んできて利用してますが、そういう感覚ですかね
屋久島ジージ
2010年02月02日 10:50
そうですね、科学的に分析したものと、人間の長年の経験とどちらも大切ですが、生活の中に溶け込んでいるこの温泉を、私は飲料可としていますよ、行き当たりばったりさん。