待望の宮之浦岳に登る(5)

さあ、投石平を出発しました。未知の領域に入りました。何処まで頑張れるか、ともかく歩くしかありません。
このあたり、すでに標高は1500mを超えていますが、シャクナゲの木の高さはまだ1m以上のものも多くあります。
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かあさんは、一息入れてシャクナゲを眺めています。
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だんだん厳しくなってきました。言葉も少なくなってきました。
ただただ、黙々と登ります。登ります。
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ガス(霧)が出ては晴れでては晴れを繰り返します。白いシャクナゲが美しい。
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延々と続くとさえ感じる木道がダラダラと続きます。
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宮之浦岳の頂上がどれか全く分からずに歩き続けます。向こうに見える山がそうでしょうか?もう、あまり考えないようにしました。
向こうの山の斜面にもシャクナゲが咲いています。
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だんだんシャクナゲの木の高さが低くなってきました。標高は1700mくらいにはなったでしょうか。
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奇岩が目立ってきました。屋久島特有の花崗岩が色々な形をして並んでいます。
かあさんが、じっと見ています。
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どうしてこんな大きな岩がここにあるのか、不思議に思えます。自然の力のすごさが伝わってきます。
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この辺りから、疲れのピークが過ぎたのか、かあさんが元気になってきました。女の底力は凄い(笑)
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突然、湿地帯が出てきました。湧水があるようです。きれにな透明の水が湧き出ていました。
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ピッチが上がってきたかあさん、どんどん進みます。こちらが少しへばり気味です(><)
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そして、とうとう宮之浦岳山頂まで残り1kmの場所までやってきました。この表札を見たかあさんは、ますます元気が出てきましたよ。
でも、あと1kmと言っても、地上のそれとは違い、まだまだ大変な道のりです。
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気を持たせてすみません、この続きはまた明日にします。

















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この記事へのコメント

2010年06月09日 07:31
おはようございます。こんな高いところでもシャクナゲの群落があるのですね。のこり1km。地図では、登る一方のようですが--。道は木道などで、よく整備されてますね。魅力的です。
はな
2010年06月09日 10:04
今年登り損ねた宮之浦岳。
来年こそはと思っていますが
少しお酒を控えなければ無理?
皆様体力がおありですね。素晴らしい。

山の「1キロ」は恐ろしいです。
以前白馬岳に登ったときに
最後の1キロに1時間半かかったことがあります。
カンベンしてよ、とゲンナリしました。
宮之浦の頂上の模様、明日が楽しみです。
屋久島ジージ
2010年06月09日 14:35
宮之浦岳に登る道は、もちろん全体的には上りですが、ときどき下りもありますよ、行き当たりばったりさん。途中には、ロープを使わないと上り下り出来ないような場所もあります。それが楽しいですね。木道はちゃんと整備されていますので、安心です。
屋久島ジージ
2010年06月09日 14:37
そうですね、はなさんがおっしゃる通り、山のあと1kmは簡単ではありませんよね(><)
はなさん、来年こそは制覇してください。シャクナゲが見事ですよ(^^)