パッションフルーツを挿し木にする

庭の西側に鉄パイプで棚を作り、そこにパッションフルーツ(時計草)の蔓を這わせている。去年までの2年間、ここでパッションフルーツが沢山採れた。孫たちには大好評で、いっぱい食べてもらった。

しかし、今年実は沢山生りましたが、異常気象のせいか、実がみんな完熟する前にボタボタ落ちてしまいました。そして、その後蔓や葉っぱも枯れたように茶色くなってしまいました。
それが、何故かここのところ再び復活して、新しい葉っぱがどんどん出てきて、新しい蔓が伸びてきています。
画像

画像

画像











折角復活したので、来年もこのまま頑張ろうかとも思いましたが、いろいろ人の話を聞くと、パッションフルーツはやはり3年目ぐらいで良い実が生らなくなるといいます。やはり、植えかえなければいけないようだ。
そこで、新しく出てきた枝を切り、ポッドに入れ挿し木にしてみました。10本ほど挿し木をすれば、きっと何本かは付くと考えています。
画像

画像










この挿し木、うまく根がつけば11月ごろには地植えにするつもりです。
画像









近々このパッション根っこを抜いて、棚を全部枝切りし、スッキリさせるつもりです。土を少し石灰で中和させ休ませたあと、付いた挿し木を再び植えます。
来年は新しい木で新しい実がなってくれるといいな~と思っています。
画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2010年09月13日 07:28
おはようございます。なぜか?新芽が出てきたんですね。抜いてしまうのは惜しいような気がしますが、新しい枝で再出発ですね。ぜひ、根付いてほしいです。
屋久島ジージ
2010年09月13日 08:27
そうなんですよ、行き当たりばったりさん。何か抜いてしまうのがもったいないような気がして、まだ躊躇しています。