豆太の悪戯?

犬の豆太は1歳と7ヶ月、人間でいえばもう立派な青年のはずだが、まだまだヤンチャである。散歩をしていても、鳥などを見かけると、直ぐに飛びかかろうとするし、何でも拾い食いしてしまうのだ。
そんな豆太はベランダにいるが、ひょっと見たら何か小さな黒いものがあった。
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近付いて見ると、どうやら小鳥の死骸らしい。いつどうやってゲットしたのだろうか、全く分らない。紐に繋がれている豆太が、飛んでくる小鳥を仕留めるなんて考えられない。散歩の途中で、死んでいる小鳥をくわえてきたのだろうか。全然気が付かなかった。
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いずれにしても小鳥には気の毒であった。すでに元の形さえ留めていない。何の小鳥だろうか、あまりに哀れでよく観察することができなかった。目白かウグイスかそれともスズメなのか。
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このあと、直ぐに空き地に葬ったが何だか気が咎めた。犬のしたことは飼い主の責任であることは間違いない。
しかし、どう考えても豆太が生きている小鳥を捕らえたとはいまだに思えない。





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この記事へのコメント

行き当たりばったり
2011年01月19日 00:10
今晩は。食べるツもいではなかったのでしょう。何か変なものが--と持ってきたのかもしれないし、飲みこんで家に帰ってから、出したのかもしれないし--。いずれにしても興味が惹かれたのでしょう。鳥には申し訳ないですが、これも定めと---。
屋久島ジージ
2011年01月19日 07:32
「散歩の時に飲み込んだものを吐き出した」、なるほど納得です。散歩のときに小鳥の死骸w見つけて、慌ててのみこんだのでしょう。おかげさまで、謎が解決しました。ありがとうございました、行き当たりばったりさん。