とうとう枝切りせずに年を越したパッションフルーツ

庭の西側にあるパッションフルーツの棚、とうとう枝を切らずに年を越してしまった。植えてから4年目に入ります。
去年の秋枝切りをしようと思ったら、実が生ってしまい切り損ねてしまいそのままになってしまいました。
ところが、生ったが意外と美味しいことがつい最近判明しました。それまでは、秋から冬にかけて生った実は食べられないと思っていたのですが、しわくちゃになった実を試しに食べてみたら・・・・若干酸味は強いものの甘さもあり、意外に美味しかったので、切らずに良かったと思っています。
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棚の内側を見ると、枯れた枝や葉がいっぱい、これは取ってあげないといけません。
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今もまだ実がいっぱい生っていますが、寒さのせいかなかなか落ちません。パッションフルーツは自然に落ちてから頂く方が絶対美味しいのです。
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それでも中にはこんなに熟してきて、もうじき落果しそうな実もあります。美味しそうでしょう(^^)
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もちろん、夏に採れるパッションフルーツのほうが甘みは濃いですが、今まで敬遠してきた冬生りの実も捨てたもんじゃないことが分かりましたか。
ビタミン豊富なパッションフルーツは、孫たちも大好きですが、今の実を食べたらきっと、
「すっぱ~い」と言うでしょうね。




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この記事へのコメント

2011年01月19日 08:05
おはようございます。我慢した甲斐がありました。そして勇気を振り絞って、冬のパッションフル-ツを口に入れてみたことも正解でした。何でも駄目元でやってみるものですね。
屋久島ジージ
2011年01月19日 13:47
本当に意外でしたよ、行き当たりばったりさん。思い込みダメですね。