自然の中に見る命の終わり

こんな光景は東京にいたらたぶん見ことが出来なかったでしょう。我が家の東側、雑木林になっている山側に、そこの木に何かがある。
写真中央、木の枝に何かがいる。
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もう少し近付いて見る。小鳥だ。枝の股に止まっているようにも見える。しかし、動かない。首が見えない。そうだ死んでいるのだ。
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何でこんなところで死んでいるのだろうか。鳶にでもやられたのだろうか。それとも野良猫か。色々な想いが頭を過ぎるが納得できない。どうしたらこのような状態が生み出されるのだろうか。自然は考えられない光景を生み出す。
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小鳥は地元ではツグミと呼ばれているシロハラだと思われる。あまり高くは飛ばず、いつも地面に近い場所にいる。この時期よく車にぶつかって死んでいるのを道路で見かける。しかし、こんな木の枝の股で死んでいるのを見たのは初めてである。
改めて思う、自然は優しくも厳しいものだ。



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この記事へのコメント

2011年01月24日 22:52
今晩は。まさに自然のなせる技です。モズのせいでもないですよね。羽根の状態からは、まだ、時間はそれほどたっていない様子。
不思議な出来事ですね。
2011年01月24日 23:54
命の終わりが普通に見られるのは自然界にあっては
当たり前の出来事でしょうが、現代社会ではめっきり見られなくなりましたね。
このような出来事を通して命のはかなさや大切さを学ぶ機会が
以前はあったのでしょう。
屋久島ジージ
2011年01月25日 09:45
まったく不思議ですね、行き当たりばったりさん。こんな経験初めてです。
屋久島ジージ
2011年01月25日 09:48
命あるものいつかは死ぬのですが、小鳥が自然界でどのように死んでいくかは分かりませんよね。スイミーさんのおっしゃる通り、子供たちにも学ぶ機会になりますよね。