タツナミソウ(立浪草)が咲いている

庭の隅っこで薄紫のタツナミソウの花がひっそりと咲いています。まるで目立つのは苦手ですと言っているかのように。
屋久島では今頃このタツナミソウが雑草に混じって咲いていたりします。一つ見つけると、その近くに群生している事が多いですね。
我が家のこのタツナミソウもどこからかこぼれ種が飛んできたもののようです。日本では福島以南に生息するとのことですが、屋久島の気候はこの花に合っているように思えます。
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石の間から首を伸ばし、懸命に咲いています。ここのタツナミソウも年々増えてきているようです。
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タツナミソウの花はやっぱりこのようにまとまって咲いているときれいですね。葉っぱの緑と薄ら紫色の花が見事に調和しています。
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タツナミソウはシソ科の植物だそうだが、そういえばシソに似ているような気がしますね。
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ほとんどの女性はこの花を見ると「可愛い」とつぶやきますね。今は千葉に戻っている(千葉の家の清掃のため)かあさんもこの花が大好きです。
どうやら、タツナミソウは女性に好まれる花のようですね(^^)

この記事へのコメント

2011年04月25日 07:30
おはようございます。タツナミソウ、まだ見ていないかもしれません。シソ科なのですね。図鑑で見るのと違いお花が大きいです。
甘い香りをイメ-ジします。
そうですか、今、ひとり生活なのですね。
屋久島ジージ
2011年04月25日 08:53
今、チョンガー生活を謳歌?(負け惜しみです)しています。
レンズを近づけて撮ったので、花が大きく見えるかもしれませんが、実際は小さいですよ、行き当たりばったりさん。