一湊(いっそ)海水浴場で遊ぶ

孫たちを連れて屋久島の北西部にある一湊(いっそ)海水浴場に行った。ここは屋久島では数少ない砂浜のある海水浴場である。
この日は絶好の海水浴日和、海の色も真っ青で実に美しい。
ミウとリノは途中でボディボードを買ってもらい、意気揚々と海に向かう。
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早速買ってもらったばかりのスノーボードを引っさげて海に入るミウとリノ。ミウはいち早く海に入った。
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夏休みという事もあって一湊海水浴場はいつもよりも人出が多かった。たぶん10~15家族はきていただろう。人数にして30人ほどだろうか。
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幸志郎も海辺まで行って海水に足をつける。しかし、砂が足に付くと気持ち悪がって「いやや、いやや!」。とても海には入れない。
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しばらく砂浜で様子を見たが、結局入らずに退散した。男の子なのに。この日は機嫌が悪かった。
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ミウとリノはボディボードを使い、きれいな海を満喫していた。
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ここの浜辺は屋久島の中でも海が美しい事で定評がある。海水浴場になっているので、シャワー室やトイレなども完備されていて、海水浴には最高である。
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平内から一湊までは車で約1時間かかる。移住して間もないころは結構遊びに来たものだが、今では孫が来たときくらいしか来ることはない。
孫のお陰で、久しぶりに一湊のきれいな海を見させてもらった。

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この記事へのコメント

やっさん
2011年08月14日 07:46
環境保護、エコなどと人は講釈を色々言うが、人が居なければ何処も美しい。昔美しいところの人は貧しかった。海を汚すのは生活排水と農地である。2050年に日本の人口が12000万かエア7000人に減ると予想されているので、更に日本は美しくなるであろう。
うみとリノの中年おばさんのころである。
やっさん
2011年08月14日 07:50
エアは間違いで、RとEのボタンを押し間違えた。
「12000万から7000人」に変更。
屋久島ジージ
2011年08月14日 08:45
ミウやリノが中年おばさんになるころの日本、どんなでしょうかね。人口が減れば自然が戻る、これは当然のことですね。やっさんの言うように、貧しさと自然の美しさが相関関係にあるようですね。私の子供の頃、今よりももっともっと貧しかったころ、東京にもきれいな自然がいっぱいあったことを思い出しました。
2011年08月15日 08:13
おはようございます。何と素敵な透明な海ですね。波も高くなさそうで--。穏やかな気分とは、こんな時になるのでしょうか。
いつまでもこういう風景は残したいものですね。
はな
2011年08月15日 08:15
いよいよ屋久島まであと4日です!
一湊行かれたんですね。湊の近況を教えていただき
ありがとうございます
この美しい自然の中で遊ばせてもらうのが楽しみです。
もちろん残すのは足跡だけ・持ち帰るのは想い出のみ。
山でも海でも、対する姿勢は同じです。
今回は太忠岳にも登る予定です。
台風が来ていなくて万歳です。
屋久島ジージ
2011年08月15日 09:21
はなさん、屋久島で目いっぱい自然を満喫してくださいね。そして、楽しい思い出をたくさん持ち帰ってください。天気が良いことをお祈りしています。
屋久島ジージ
2011年08月15日 09:40
この日はほんとうに波が無く、ミウとリノにとってはボディボードを使って波乗りするつもりでいたのが出来なくて残念がっていました。
それでも、きれいな海は子供たちの脳裏に残ることでしょうね、行き当たりばったりさん。