赤味を帯びてきたポインセチア

少しずつ気温が下がってきて、屋久島も朝晩は20℃を切り、寒く感じられる日が多くなってきました。
そんな中路地に植わっているポインセチアが赤味を帯びてきました。ポインセチアといっても都会で見かける鉢植えの小さなものとは違い、完全な木です。樹高は高いものでは5m以上のものもあります。
このポインセチアは2mほどの高さでしょうか、上の方が赤くなってきています。夏には赤さが無いので、ここにポインセチアがある事に気がつきませんが、寒くなってくるとこうやって赤くなるので改めて気がつくわけです。
ススキやサキシマフヨウが一緒に咲いているのがいかにも屋久島らしいですね。
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まだ赤くなり始めたばかりで、そんなに鮮やかさはありませんが、これからどんどん赤くなっていきます。
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たぶんポインセチアでも都会の鉢植えのものとは種類が違うのかもしれませんが、ともかく大きくなります。そして、寒くなってくると忘れずに赤くなってくれます。
不思議なのは一番上の方だけが赤くなる事ですね。冬の風物詩です。
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屋久島の南部には多くの場所でこのポインセチアを見かけます。我が家の庭にも植えてあり、まだ小さいですが同じように赤くなり始めています。
そのうち、県道沿いで真っ赤なポインセチアのオンパレードが見られることでしょう。
赤いポインセチアを見ると、どうしてもクリスマスがイメージされますね。何ででしょうかね。

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この記事へのコメント

2011年11月20日 23:32
今晩は。こちらでは、まだ鉢植えを見てませんが、鉢植えとは全く違って大きすぎますね。道路沿いのお花、以前見せていただきました。花も自然の動きに敏感に反応しているのですね。
香りはやはり少ないのでしょうか?
屋久島ジージ
2011年11月21日 07:08
香りはないようですが、とにかく大きいのが屋久島のポインセチアです。最初に見たときはビックリしましたよ、行き当たりばったりさん。