里から見られる紅葉

さすがに寒くなってきた屋久島の里、山側を見るとか、かすかだが紅葉らしきものが見られるようになった。いや、紅葉なのか枯れたのか分からないような色なので、ご紹介するのは憚られるのだが・・・
屋久島では里に面している山を総称して「前岳(マエタケ)」と呼び、里からは見えない奥にある高山を「奥岳(オクダケ)」と呼んでいる。

写真、右サイドの前岳の裾野から上がかすかに赤というか茶色を帯びている。
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よく分からないでしょうから、ズームして見てみましょう。ほら、確かに赤く?なっているでしょ。
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さらにズーム、これって、明らかに紅葉ですよね。
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場所を変えて、もっと近くから撮ってみました。良く見ると谷間になっている辺りの木々だけが紅葉しているように見えます。何の木が紅葉しているのでしょうか。
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聴いた話では、楓の種類があってそれが紅葉しているとのことですが、里では固まって生えているのを見かけないので分かりません。
いずれにしてもこの時期、屋久島の里でもわずかではありますが、紅葉らしきものが見られるのです。

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この記事へのコメント

2011年12月13日 23:42
今晩は。気温の関係もあるのでしょうが、紅葉はいくら褪せて見えても紅葉です。何しろ高い山では屋久島でも雪が積もるわけですからね。四季の変化に敏感になりますね。
屋久島ジージ
2011年12月14日 07:18
なるほど、そうですね、行き当たりばったりさん。
ぼちぼち、屋久島の高い山では雪が降る季節です。