カブトムシの幼虫

かあさんの畑で土造り作業をした。「ぱからさん」からいただいた馬糞の堆肥が畑の隅に蓄積してある。畑に苗を植える穴を掘り、堆肥をそれの穴の中に撒いた。これで1カ月ほどすると、良い土が出来上がる。
その時、堆肥の中から何か出てきた。写真中央やや右下。
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カブトムシの幼虫だった。せっかく温かい堆肥の中で眠っていたのに起こしてしまった。ごめん、ごめん。
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暫く見ていたら、ゴニョゴニョ動き出した。なんとかして堆肥の中に潜ろうとしているようだ。
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カブトムシの幼虫にとって堆肥は絶好の場所らしい。成虫がその事を知っていてちゃんと堆肥の中に卵を産み落とすのかもしれない。冬も暖かいし、栄養はたっぷりあるし、この上ない環境なのだろう。
この後可哀想なので、幼虫はちゃんと堆肥の中に戻してあげました。このあとサナギになり、夏になればカブトムシになって飛び出すことでしょう。
私の感想として、屋久島のカブトムシは本土のものより少し小さいような気がしています。気のせいかな?

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この記事へのコメント

塩ラッキョ
2012年02月03日 11:05
 かぶととくわがたの幼虫はどこが違うのですかね?
未だに判りません。 屋久島では6月くらいには成虫が見られますか? 
屋久島ジージ
2012年02月03日 14:29
そう言われれば、クワガタの幼虫との区別は分かりませんね。もしかしたらクワガタかもしれませんよ、塩ラッキョさん。でも、ちょっと大きいからやっぱりカブト」かな
(笑)
そうですね、6月の中旬以降でしたら見られるかもしれませんね。
やっさん
2012年02月03日 16:43
大昔、行商の方が何かの大きなさなぎをいり歩いていた
栄養があるとかいって食べた記憶がある。
あれはいったいなんだったんだろう。
60年前の話は大昔だろう。
屋久島ジージ
2012年02月03日 20:10
えっ、食べた?やっさん。その頃から何でも食べてたんですね(笑)
60年前の蛋白源はカブトムシの幼虫ですか(^^)
2012年02月07日 01:09
今晩は。カブトの幼虫はこちらではネキリ虫(根切り?)と言ってました。
時期が来るとこの堆肥の山から成虫がわくように出てくるんですね。とり放題でした。
時代が時代なら--、やはり貴重な蛋白源ですね(笑)
屋久島ジージ
2012年02月07日 07:28
ネキリ虫ですかなるほど納得できますよ、行き当たりばったりさん。こちらでは、カミキリムシの幼虫がミカンの木を食いつくし穴をあけてしまうので、テッポウ虫と言って嫌われているのと一緒ですね。