ハゼノキの紅葉とその実


私の住む屋久島南部にはハゼノキが多く自生しています。毎年種が落ちどんどん新芽が出て、あっという間に育って行きます。
ハゼノキはウルシ科の植物なので、人によっては触るとかぶれたりするそうですが、私は大丈夫です。
そんなハゼノキは早いうちから紅葉し、葉っぱを赤く染めます。屋久島南部の里で赤く紅葉するのはハゼノキくらいですかね。
近所に生えているハゼノキをいくつか写真に撮ってきました。
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紅葉と共に沢山の実を付けていますね。
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先日テレビで見たのですが、このハゼノキの実はヤクザルの餌となるそうです。屋久島に住むニホンザルであるヤクザルにとっては御馳走だったのです。
しかし、私はヤクザルがこのハゼノキの実を食べているのを見たことはありません。きっと山の中に住んでいるヤクザルが食料にしているのでしょうね。里にはもっと美味しい実が他にも沢山ありますからね。
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かぶれる人には厄介なハゼノキですが、屋久島南部でこの時期秋を感じさせてくれる数少ない植物の一つです。

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この記事へのコメント

2012年10月24日 07:27
おはようございます。ハゼノキの実、ものすごい数ですね。これなら、しかもおいしいなら、お猿さんも大喜びですね。
繁殖に、食べ物が十分あるのは最低限必要です。
冬を越すには十分すぎるのでしょうが、確かに他にもいっぱい食べ物はありますね。
屋久島ジージ
2012年10月24日 21:27
ヤクザルが本当にハゼノキの実を食べるのでしょうかね、行き当たりばったりさん。あまり美味しそうには見えませんよね(笑)