モンステラの開花


数日前にモンステラの花芽の記事を書きましたが、その花芽が早くも開花して、面白い花を咲かせています。
あの棒のようだった花芽の皮が縦に割れて、水芭蕉のような形の花が咲いています。
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花のなかにあるこの棒のようなものが、いずれ熟して食べられる実になるのです。
それにしても綺麗ですね。
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よく見ると、棒状のものには細かな小さな花のようなものがビッシリと付いています。これがモンステラの花なのでしょうね。
今は薄いクリーム色ですが、やがて周りの皮が落ち、この棒状のものが緑色になっていきます。そして、熟してくると、さらに黒っぽくなります。甘いのでそのうち蟻などの虫類が群がってくることでしょう。
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こんなに変わった花、屋久島に住んでいるから見られるのでしょうね。
モンステラの花は変わっていますが、見ようによっては美しく清らかな花に見えませんか。
大きさは20cm以上あります。今のところ香りはそんなにしていません。
この実が完全に熟すには1年ほどかかるかもしれません。

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この記事へのコメント

2012年10月25日 07:56
おはようございます。最終的にトウモロコシのようにして食べるのでしたね。
しかし、食べるまで1年もかかり、そして待つなんて
忍耐を要しますね。食べるときはさぞおいしいことでしょう。
屋久島ジージ
2012年10月25日 16:34
そうですね、これから一年も待つなんて・・・
それだけ、糖分を蓄えるのでしょうね。色々な植物があるものですね、行き当たりばったりさん(^^)