ポンカンの木の矯正


かあさんの畑に、今年の2月の終わりに植えたポンカンの大苗、植えてから1年もたっていないのに幾つか実を生らせている。
いくつか植えた苗のうち、このポンカンの大苗が一番順調に育っているようだ。
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このまま放っておくと上へ上へと伸びてしまうので、矯正して枝を横に伸ばすようにした。
適当な重さの石を紐で結び、ポンカンの枝に吊るし、枝を曲げた状態をキープするようにした。これで良いのかどうかは分からないが、取りあえず様子を見ることにする。
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見ようによってはちょっと可哀想な感じ(笑)
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農家の方は上手に枝を横に伸ばすようにしている。あまり高くなると収穫するのが大変であるばかりでなく、全体に陽が当たらなくなるからである。
木にとっては負担なのだろうが、見様見真似で初めて挑戦した。
人間も歯の矯正をするときは1年以上もするので辛いらしい。このポンカンの木も苦しいかもしれないが、美人?になるためである。我慢してくれ(笑)

この記事へのコメント

2012年11月25日 11:08
おはようございます。
ポンカンの木ですね。とにかくやることがいろいろあって暇なしのようです。早く収穫して味わいたいですね。
屋久島ジージ
2012年11月26日 09:27
今年は台風でポンカンの実がかなり落とされてしまったようで、屋久島産ポンカンの出荷は少ないようですよ、行き当たりばったりさん。
我が家の畑で初めて生ったポンカン、収穫できるといいのですがね・・・