アオモジの花が咲いています


爪楊枝にするクロモジなお仲間で、同じクスノキ科のアオモジが花を咲かせていました。私の住む屋久島南部の雑木林では所々にこのアオモジが生えています。
ネットで調べたら、アオモジも香りが良いので爪楊枝にするそうです。
枝が緑色をしていているのでアオモジと呼ばれているそうです。香りはレモンの香りだそうです。
これは家の前の松の木の向こう側に咲いているアオモジです。
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向こうはもう海です。
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これは散歩道になっている農道沿いの雑木林に咲いていアオモジです。
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これはまた別の雑木林に咲いていたものです。この時期ほとんど葉っぱがありません。
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こんど枝を少し頂いて爪楊枝を作ってみようかな。
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アオモジはクスノキ科の植物なので香りが高いのですね。本当にレモンの香りがするのでしょうか。クスノキからは虫除けの樟脳がとれるので、同じ香りだったら爪楊枝にはむきませんよね(笑)

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