野いちごの白い花が咲き始めました


もすぐ春、屋久島の里では野いちごの白い花が咲き始めました。
この花が終わると丸い膨らみになり、やがて赤い実が生ります。その赤い実が少し黒ずんだ頃が食べどきなのです。島の小学生が学校の行き帰りに摘んで食べたりしています。
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普段はトゲトゲがあって邪魔な植物ですが、こうやって可憐な花を咲かせると可愛いなと思えるから不思議です。人間の勝手ですね(笑)
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五弁の花びらが開き、中にはこの後実になるはずの丸みが見えていますね。
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この野いちご、勿論本物のイチゴではありませんが、屋久島の昔の子供たちにとってはきっと御馳走だったに違いありません。
そういえば、私が子供のころは東京でも桑の実や小さなビワの実を食べた記憶がありますね。

この記事へのコメント

おくみや
2013年03月08日 13:04
お久しぶりです。
野いちご、懐かしい!
清水に住んでいた子供のころ、家の近所の藪に群生していたんです。
近所の女の子と、蚊に刺されないよう完全防備で摘みに行ったことを思い出しました。
当時の自分にとっても特別なおやつだったです。
屋久島ジージ
2013年03月08日 21:04
久しぶりですね、おくみやさん。
お元気そうで何よりです。
そうですね、君は清水に住んでいたんでしたね。てっきり水戸の人になっていましたからね(笑)
子供のころの思い出はいつまでも残っていますよね。
2013年03月10日 09:36
おはようございます。野イチゴを手当たり次第、食べられるというのは、南国屋久島ならでは--と思います。いくら採ってもなくならないほどなら、ジャムも作れそうですね。そっちの方に興味があります(笑)
屋久島ジージ
2013年03月10日 09:40
野いちごでジャムですか、確かに面白い試みですね。
甘味を出すために砂糖を多く使いそうですね。
一度試してみますよ、行き当たりばったりさん。