もう一つのパッションフルーツ


西側の棚に鈴生りに生ったパッションフルーツのことは先日ご紹介しましたが、実は我が家にはもう一つパッションフルーツの生っている場所があります。
庭の東側は垣根としてケタンキ(ハマヒサカキ)が植えられています。そのケタンキにはかあさんがナニワイバラを絡ませて、春先には見事な花を咲かせます。実はその場所にもう一つのパッションの木(トケイソウ)が枝を伸ばして絡みついているのです。
この写真のケタンキの垣根にはナニワイバラとトケイソウの両方の枝が四方八方に絡んでいるのです。
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その絡みついているトケイソウの木に実が付いていました。西側のパッションフルーツとは種類が違い、実が小さいものです。
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数は少ないですが、これも立派なパッションフルーツです。小さくても美味しいものがありますから期待しています。
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このようにトケイソウの木は枝をどんどん伸ばして広がり、花を咲かせ実を付けるのです。実の小さいものは在来種と呼ばれ、大型に改良される前のもので甘味があるといわれています。数は少ないですが、熟したら西側になっている大型の実と食べ比べてみたいと思っています。

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この記事へのコメント

2013年05月21日 06:41
おはようございます。
パッションフル-ツ。まだまだ青いですが、これから、日に日に色づいて食べごろになるのでしょう。
あまり虫はつかないようですね。このツヤツヤ肌が、なんとも言えず、みずみずしいです。
屋久島ジージ
2013年05月21日 09:18
パッションフルーツは熟すのに時間がかかるのが難です。この実も熟すには1ヶ月以上かかると思います。
バニラアイスにかけて食べるととっても美味しく食べられますよ、行き当たりばったりさん。