2階ベランダのリフォーム(支柱の準備)


いよいよ2階のベランダのリフォーム(というか作り直し)に着手することにした。まあ、暇を見つけて少しずつ進めることにします。
2階のベランダは屋根の上に作るので、屋根の傾斜があり厄介です。支えとなる支柱も斜面なので簡単には出来ません。
そこで、「南の島の素人大工さん」や「ぱからのとーさん」に相談したところ、斜面の建築現場の足場に利用する「チルトベース」と呼ばれる角度を自在に変えられる土台を利用することにしました。ただし、このチルトベースは足場用なので、足場に使う丸鋼管用であり、丸鋼管を縦に挿して使います。従って今回作る2階ベランダの支柱は丸鋼管を使うことになりました。
そこでまずは丸鋼管を必要な支柱としての長さにカットすることから始めます。

相手が金属なのでそれなりの道具が必要となります。この道具は「高速切断機」と呼ばれるもので、大きな砥石を刃にして金属をカットします。
写真がその機械で、数日前屋久島のお店で安売りをしていたのでつい衝動買いしてしまいました。
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早速使ってみることにしました。ハンドルを徐々に降し刃をカットする丸鋼管に当てます。
火花が飛び散り、少しずつ丸鋼管が切れていきます。
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この日は3種類の長さを合計12本作りました。これが支柱となります。
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切り終わった3種類の長さの丸鋼管を「チルトベース」に差し込み、上に「固定ベース」を逆さまに乗せて並べてみました。「固定ベース」は「チルトベース」と違い普通は平らな面での土台になるものです。
地面についている方が「チルトベース」、上に乗っている方が「固定ベース」です。「チルトベース」で斜面からの角度を直角に合わせるのです。上に乗っている逆さまの「固定ベース」にも丸鋼管が差し込まれていて、その上に天引となる角材をネジで固定します。
実際に屋根の斜面に乗せたときどうなるか、少し不安がありますが、出来としてはまあまあですかね。
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この日は生まれて初めて「高速切断機」を使って丸鋼管のカットをしました。まあ数ミリの誤差はあるでしょうが、気にしません(笑)
カット面が錆びるといけないので、この後錆止め塗料を塗らなければいけません。
2階のベランダの作り直し、これがスタートで先はまだまだ長いですね(><)

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この記事へのコメント

2013年05月22日 23:02
今晩は。この自在固定台?を見ると、なるほど建築現場です。高速切断機、強力なツ-ルですね。これからも活躍しそうな予感です(笑)とにかく2階ですから、落ちないように注意してやらないと---。
命綱を使っての作業が必要かもしれません。
屋久島ジージ
2013年05月23日 06:01
はい、ご忠告ありがとうございます、行き当たりばったりさん。私は高所恐怖症なので、高いところで作業するのが苦手ですが、まあやっている間に慣れるでしょう。