北と南で表情が違う屋久島の海


屋久島は島であるから当然だが海に囲まれています。同じ屋久島の海でも北部と南部ではその表情がかなり違ってきます。私の住む南部野海は表情が柔らかい、一方北部の海は荒い感じがします。勿論風向きによっては異なる場合もあるが、何となくそんな感じがするのです。
この日、私は北部の宮之浦にある総合病院に行きました。風が強かったので海が荒れていた。色は青くて綺麗だったが、白波が立っていて荒々しい表情を見せていました。
途中にある「屋久島ふれあいパーク」に車を止めて海を観察する。
向こうの方に見えるのが屋久島最大の町、宮之浦です。
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立っていられないほどの強い風が吹いていました。海もご覧のように白波が無数に立っていました。
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ここの近くにある伊勢海老の養殖場にも波が入ってくるほどでした。
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たかが一周100kmの島でも場所によって海の表情はかなり違います。丸い島で中央に高い山々がある屋久島は、風向きによって全然波の高さも違いますし、雨が降っているところと降っていないところが分かれるのです。

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この記事へのコメント

2013年05月05日 07:03
おはようございます。
屋久島は島ですから、こちらでは、北も南も同一視してしまいますが、どうやら違うのですね。
面白いものです。人の気質も違うのでしょう。
屋久島ジージ
2013年05月05日 10:09
今は県道が屋久島を一周していますが、その昔は集落が川で隔てられていて、となりの集落に行きにも船が必要だったとか聞きました。ですから、同じ屋久島の中でも微妙に言葉や風習が違ったりしますよ、行き当たりばったりさん。