プルメリアのつぼみ膨らむ


庭にあるたった1本のプルメリアの木、冬から春にかけては丸坊主で葉っぱすら無い。それが暖かくなると毎年新しい芽を出して葉をつけ、そして蕾を付ける。
今年もすでに青々とした大きな葉は付けている。そして、新しい花芽がどんどん伸びてきて、蕾が膨らんできた。
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いっぱいのとんがった蕾が雨露に濡れて今にも咲き出しそうな勢いであった。
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1つの蕾は早くも開きかけている。
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純白なこちらも露に濡れてまあ綺麗なこと。
ある意味咲き切った時よりも美しいかもしれない。
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我が家のプルメリアは年々枝も増え花も増えてきた。
プルメリアは咲ききると傷むのも早いので見頃が短い花です。純白が直ぐに黄色味がかかり茶色くなってしまいます。それでも次から次へと咲いてくれるのでしばらくは楽しめます。
この分だと今年はかなり咲いてくれそうで楽しみです。

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この記事へのコメント

2013年06月27日 07:05
おはようございます。花芽がいっぱいで、咲いてもすぐ傷むといっても、エンドレスに咲くのではないでしょうか。香りは?
雨で濡れると、さらに生き生きですね。
屋久島ジージ
2013年06月27日 14:55
プルメリアはハワイなどのレイに使われることが多いようです。確かに次から次へと咲きますから、咲きだしたら当分楽しめますよ、行き当たりばったりさん。