林檎椿(屋久島椿)の実


林檎椿(リンゴツバキ)は、別名屋久島椿(ヤクシマツバキ)と呼ばれるほど屋久島で多く見られるヤブツバキ系の変種である。
花は赤く、冬から早春にかけて咲く。
そして、その名の通りまるでリンゴのような実を生らす。
散歩道でこの実が生っていたので写真に撮ってきました。
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形はほぼ球形である。この実はもう数カ月前から生っていて、だんだん赤みを帯びてきました。
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一見食べられそうだが、本物のリンゴとは違い食べられない。固くて他の動物も手を出さないようだ。
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屋久島では其処彼処にこの林檎椿の木がある。昔は椿油でも採取していたのだろうか。

この記事へのコメント

2013年08月11日 07:42
おはようございます。今福島でも、ツバキの実がなってます。食べられなくても、これだけなれば、何かに応用できないかと、考えたでしょうね。ツバキ油、当然つくっていたのでは??つい手を出して、もいで口に入れたくなります(笑)
屋久島ジージ
2013年08月11日 11:28
食べたことはありませんが、齧ったら多分歯が折れるかもしれませんよ、行き当たりばったりさん(笑)