日照りと渇水の屋久島


雨が降らない、本当に降らない。雨らしい雨が降ったのは一体いつのことだっただろうか、もう忘れてしまいましたよ。
1ヶ月に35日も雨が降ると言われた屋久島ですが、今年の夏は全くといっても過言でないほど雨が降りません。
犬の散歩で歩く農道沿いにある紫陽花の木も枯れ始めているように見えました。
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よく観察すると葉はまだ緑色ですが、本来白くなる終わった花の色が完全に茶色くなってしまっています。水分が全くないのが分かります。
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雨が降らないばかりか日中は毎日日照りが続きます。いいかげんに雨が降ってくれないと庭木や畑の作物が全てダメになってしまいそうです。
最近はあの増殖力の高い雑草でさえ萎れてきています。
今や屋久島は雨の島ではなくなってしまいました。

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この記事へのコメント

2013年10月01日 07:47
おはようございます。そんなに日照りって、すごいのですか{%びっくり2webry%。35日も雨が降る島と言われるほどですから、当然、溜池なんてものは、ありませんね(笑)川の流れも、細く浅くなっているのでしょう。
屋久島ジージ
2013年10月01日 11:03
はい、普通なら勢い良く流ている川の水もほとんどチョロチョロです。小さい川などは水が完全に無くなっているところもあるくらいですよ、行き当たりばったりさん。
実は昨日少しだけ雨が降ったのですが、全く土は乾いたままです(><)