晩秋のパッションフルーツ


パッションフルーツは普通屋久島では初夏の食べ物ですが、我が家では今晩秋のパッションフルーツが生っています。
夏の物とは違い酸味が強いですが、勿体ないので落果したら拾って時々食べます。それなりに美味しいですよ。
良い色に熟してきて棚から垂れ下がっています。もう落果寸前ですね。パッションフルーツは生っているものをもぎ取って収穫したものよりも落果したものの方が味が良いと言われています。
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北側の棚の上の方を見るとあれほど茂っていた葉がかなり枯れ落ちてしまいました。もう冬が近いですからね。
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それでも棚の南側ではまだ葉っぱも頑張っています。
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このようにパッションフルーツは秋にも実が出来るんですよ。勿論ちゃと商売にしている農家ではこの時期は実を生らせません。甘さが足りないので売れませんからね。
我が家は夏の実を収穫したあとも放置しておいたのでこのように秋の実が生ってしまったのです。木にとっては負担になりあまり良いことではなさそうですね。

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この記事へのコメント

2013年11月29日 07:47
おはようございます。パッションフル-ツ、何度も登場しています。甘酸っぱい味を想像しています。一シ-ズンに二度美味しい。お礼肥えをたっぷり挙げなくては--。
害虫、病気はほとんどないような。若い木、だからでしょうか?
屋久島ジージ
2013年11月29日 08:27
そうですね、おっしゃる通り木が若いですから元気があるんですかね、行き当たりばったりさん。
若くても実を生らせたらお礼肥えが必要ですよね。