イソギク(磯菊)の清楚な花


我が家の南側の庭で今咲いている小さな黄色い花がある。植物音痴の私は名前がわからないのでネットでサーチした。いつもはなかなか名前が見つからないのだが、際立った特徴である葉の裏が真っ白ということがキーワードとして使えたので、名前が直ぐに分かった。
ネットで出てきたそれと花は全く同じ、葉っぱが我が家のものが丸過ぎるが多分イソギク(磯菊)が正解だろう。
画像

画像








特徴である葉の裏側を観てみよう。表から見ても葉の周囲が白いので、裏の白さが想像できる。
ちょっと手で葉を裏返して写真を撮った。確かに裏は白く毛羽立っていた。
画像

画像








イソギクは別名イワギク(岩菊)といわれ、原産国は日本だそうだ。
花言葉は「清楚な美しさ」「感謝」「大切に思う」などである。
確かに清楚な感じのする花である。

この記事へのコメント

2013年12月11日 08:06
おはようございます。屋久島恐るべし--、未だこうして咲き出すお花がある。しかもたくさん。葉が厚そうで、観葉植物として、屋内でも育てられそう---に見えます。
屋久島ジージ
2013年12月11日 09:27
ふと足元をみたら咲いていたんですよ、行き当たりばったりさん。背が低い草花は改めて観察すると意外なことが分かりますね。
確かに葉は肉厚ですね。花もこうやって観察するととっても綺麗です。
nenek
2013年12月11日 17:18
こんばんは
可憐な花ですねぇ
葉が子猫の耳のように見えました。
ジージさんの小さな自然の観察力は素晴らしいです(^-^)
私も道端の雑草とか気になって見るようになりましたよ。
な、なんとタンポポが(+_+)
タンポポって春ですよねぇ

屋久島ジージ
2013年12月11日 18:43
子猫の耳ですか、nenekさんは感性が豊かですね。
私は植物音痴ですから本当に名前が分からなくて困る事が多いですよ。
タンポポが咲いていたんですか、それは凄い。そういぇば、私の家の近所でもサツキが咲いていましたね。地球がおかしくなっちゃったのでしょうかね(笑)