でかっ、クワズイモの葉


屋久島の我が家、裏の畑の側にデカイ葉の植物が植わっている。いや、正確には植えたのではなく生えていたのだ。
クワズイモである。屋久島ではポピュラーな植物で至る所に生えている。都会では観葉植物として鉢で育てる人がいると聞くが、もちろんこんなに大きなものではないだろう。
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クワズイモは里芋の仲間だが、毒性があるので食べられることはない。誤って食べて食中毒を起こした事例がいくつかあるそうだ。
茎もこんなに太くてでかい。
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食べられはしないがそのまま植えてあるのは緑が綺麗で生命力に溢れているからだ。
もちろん間違っても食べたりはしない。
私は里芋の煮ころがしが大好きだ。同じ仲間のクワズイモ、果たしてどんな味がするのだろうか(笑)

この記事へのコメント

nenek
2013年12月03日 07:11
おはようございます。
私の店にもクワズイモ、モンステラ、椰子の木、ポトスなどの観葉植物を置いてあります。
大好物の青パパイヤやプルメリヤの花‥
ジージさんの屋久島生活羨ましいです(*^^*)
ジージさんのブログで屋久島のお勉強しています。
2013年12月03日 07:26
おはようございます。この「クワズイモ」の名前は、食えないイモの意味か、食えないから誰も食べないという意味なのか--、いずれにしても名前通りのイモなのですね。
確かにイモの葉っぱは観葉植物ですね。
屋久島ジージ
2013年12月03日 09:49
そうですか、お店に色々な南国の植物を置いてあるんですね。屋久島のクワズイモの葉はとてつもなく大きいですよ、nenekさん。きっとお店には置ききれないかもしれませんよ(笑)
屋久島ジージ
2013年12月03日 09:51
そうですね、名前の由来は分かりませんがやっぱり毒があるから食べられないということでしょうかね。屋久島で自生しているクワズイモは園芸用のクワズイモとは大きさが違いますよ、行き当たりばったりさん。